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2012年1月29日 (日)

社会福祉士国家試験

大学に入学した年に「社会福祉士」の制度ができ、当時は何でも講義のやりくりさえ付けば、社会福祉学科に在籍していても教職から保育士から果ては博物館学芸員に図書館司書(これはとっておけばよかったと今でも後悔してます)まで取れるような状態だったので、当時はカウンセラーを目指していたわけではなかったけど、「受験資格くらいはとっておくか」と軽い気持ちで受験資格だけ保持して塩漬けしたまま20年・・・。保育所の保育士ではあまり必要ない資格だったので、同期が国家試験を受けたと聞いても食指が動かずに来ました。介護の仕事に転職し、そのヒエラルキー構造におののき、一念奮起して国家試験を受けることにしました。カリキュラムや法律、制度などが学生時代とはすっかり改定されまくっているので、一からやり直すべく「社会福祉士合格テキスト」を買いましたが、19科目、600ページを超える厚さ。読み出したらまぁ何と睡眠薬のようsad

春にヘルパー資格を、秋に全身性障害者ガイドヘルパー資格を取ったのですが、テキストがかなり噛み砕いてあったこと、講義で理解できたので、高齢者と障害者の改定された部分などはかなりこれでアップデートできましたnew

夏ごろDSの過去問ソフトがあるのを発見。ちょこちょこと空き時間にできたのでなかなかよかったです。これをやりつつ、傍らにiPadまたはiPhoneを置いて、気になることは検索していきました。ラスト2週間でひょっとしたら合格できるか?の芽ができてきたので、中央法規の過去問一問一答アプリに思い切って投資。苦手分野を集中的にやりました。ラスト10日は人生で一番勉強したsign03ドラえもんの暗記パンが欲しいくらいでした。高校時代の吹奏楽コンクール以来の緊張感を味わいました。

試験当日。会場はみやこめっせ。9時入りで良かったのですが、駅からのバスの時間がなく、バイクで行くにも寒さが問題で、7時半に家を出て会場へ。まぁすごい人で、介護福祉士の国家試験も同会場でしたので、全フロアが受験番号ごとにブロック分けされ、レンタルのニッケン(笑)の机がズラッと並び。

午前午後それぞれ2時間。いやもう燃え尽きました。ものすごい読解力を必要とする試験でした。分からないところは5択のマークシートなので、選択肢同士の矛盾点や、カタカナ語はアルファベットも併記してくれていたので、そこから意味を類推するとか、新聞やテレビで見たな?と記憶の片隅にある時事問題、何故か平成の大合併の自治区とか出てくるし、友人の住所にそういえば大阪市とかじゃないのに区が付いてるのはそうなのね?、と頭フル回転。おわったら「あしたのジョー」みたいに「真っ白だよ・・・」という状態。眠くならないように昼食を控えめにしたので、帰りのバスで低血糖状態になり、モスバーガーでがっつり食べてしまいましたcoldsweats01

夜の自己採点では1点の科目はあるものの(1科目でも0点があればその時点で不合格なのです)何とかボーダーの6割には乗っている模様sign03いいのか?これでsign02発表は3月15日。そこまでは正式な合否はわからないので、油断せず待つことにします。

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